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    くるくる、スポンッ!

    • 2014.09.28 Sunday
    • 22:16



    私の妊娠生活は、

    妊娠後期まで続いたつわりと、

    赤ちゃんは大丈夫だろうか?生きているだろうか?という不安で、

    残念ながら「楽しいマタニティライフ」とは無縁のものでした v v(涙)


    つわりで体重は7kg減り、出産までに8kg増。

    助産師さんには体重管理をほめられましたが、

    里帰り出産の病院の医師には、

    「つわり、辛かったでしょう。入院してもおかしくなかったですよ。」と言われ、

    「あぁ、この辛さを分かってもらえた・・・」と、ホロッと来てしまいました。

    “共感”って大事ですね。。。



    出産は、「安産」だったと思います。

    医学には、「安産」の定義はないそうでして、母親が「安産」だと思えば「安産」なのだそうです。

    私の場合、昔から痛みに弱く、

    ちょっとした痛みで不調を訴えると、家族中から「お姉ちゃん、大げさ!」と言われる始末。



    でも、何事も経験!

    “いつ生まれてもOK”という時期に入ったら、

    毎日、お腹の子どもに「“くるくるスポンッ”と生まれてくるんだよ〜」と声をかけながら、

    自然分娩で乗り切ろうと、自分自身に言い聞かせていました。



    初産なので予定日より遅れるだろうと医師も家族も言っていたのですが、

    予定日の4日前に、”大潮” ”満月” ”爆弾低気圧”という、

    出産が進むといわれる条件(都市伝説!?)がトリプルにそろい、

    なんとなく、「この日に出産が始まるのではないか・・・」という気がしまして、

    前日、力をつけるためにうなぎを食べ、

    翌日、散歩をしていた時に、案の定、破水。

    そのまま入院という流れになりました。



    私の場合、出産は”イメージの力”が大きく影響したと思います。

    「この日かな」と思った日に破水でスタートし、

    「くるくるスポンッ」と言ったら、本当にその通りにスポンッと生まれてきました。



    脳は、現実とイメージの区別がつかず、

    イメージしたことが現実になりますから、

    初めての出産で恐ろしい気持ちや不安でいっぱいになりそうなとき、

    自分の心を、不安のイメージではなく、

    成功のイメージでいっぱいにすることに注力しました。







    分娩室のベッドにたどり着いたとき、

    パッと目に入ってきたのは、ベッドのマットや手を持つ部分のスポンジが削れていたこと。

    分娩で力が入って、あちこち削れてしまったのでしょうね。

    ここでたくさんの妊婦さんがママになったんだと思い、

    ”よし、私も頑張るぞ!”と静かに気合が入りました。



    そして、分娩中は、陣痛のタイミングで、赤ちゃんと力を合わせることに集中。

    「おぎゃー」という産声と、「女の子ですよ」という助産師さんの声で、

    安心と幸せがドバーッと一気に押し寄せました。

    この日から、私はママになりました。





    RISA



     

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