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    伊耶那美命(イザナミノミコト)

    • 2010.07.01 Thursday
    • 21:32

    7月ですね。

    今年も、折り返し地点です。

    2010年の後半は、みなさんどのように過ごされますか?


    私は、計画していることもいくつかありますが、

    なんとなく、神様カードを引いてみました。



    ******伊耶那美命(イザナミノミコト)******

    あなたは、今非常に大切なときを迎えています。

    よく確かめ、起きていることの原因を追うのです。

    隠されている世界の広大なパワーをあなたに送りましょう。

    それは必ずあなたに豊かさをもたらします。

    ************************



    伊耶那美命(イザナミノミコト)は、伊耶那岐命(イザナギノミコト)と共に天から下り、

    国を生み、多くの神々を生んだ、創生の女神です。

    また、黄泉の国を治めている女神でもあります。



    何かが始まるのかもしれません。

    また、そのためには、よく原因を確かめ、必要なことに気づきなさいといっています。

    何が始まるんだろう???

    何を気づかなければならないんだろう???


    自分の潜在意識を信頼して、周りの出来事をよく観察して、過ごしたいと思います。




    鳥越神社の水上祭

    • 2010.07.01 Thursday
    • 17:20
    20100701103345.jpg

    賑やかなお囃子の音と、多くの船が川を下っている音がするので、外を見てみると、

    屋形船が!


    7月1日は、鳥越神社の水上祭の日だそうです。

    祭壇を備えた御座船を先頭に、何十艘もの氏子舟が沖へ下っています。

    その風景は、圧巻!


    水上祭は、海底の奥底にある、罪(つみ) ・穢(けがれ)の根元、根の国底の国に

    この罪穢を祓い清め、

    無病息災、寿命長久を祈念して執り行われるそうです。


    7月1日は、各地で海開き・山開きも行われていますね。

    日本人として、生活の身近なところに神様を感じて生きていることを改めて感じます。

    須賀神社(スサノオノミコト)

    • 2010.06.04 Friday
    • 16:34
    事務所のある四谷三丁目は、今日から須賀神社の例大祭です。

    朝から、町内を氏子が練り歩いていて、窓から唱える声が聞こえてきます。


    須賀神社は、ヤマタノオロチを退治した須佐之男命(スサノオノミコト)が祭られている神社です。

    国生みの神話で知られるイザナギが、妻のイザナミの死後、追って黄泉の国に行かれた後、

    禊の際に生まれたのが、天照大神(アマテラスオオミカミ)と月読命(ツキヨミノミコト)と、

    この須佐之男命(スサノオノミコト)です。

    ヤマタノオロチを平らげたとき、

    「吾此の地に来たりて心須賀、須賀し」とおっしゃったことから、

    社名がつけられたとのことです。興味深いですね。


    20100604132828.jpg

    『日本の神様カード』

    • 2010.01.22 Friday
    • 17:35
     


    野坂先生に色彩を教えていただく中で、紹介していただきました。

    個性的でパワフルな48柱の日本の神様がカードになっていまして、
    日本版タロットカードとして紹介されています。

    使い方は様々ですが、心を静かに、自分の置かれた状況や課題を問いながらカードを引くと、
    引いた神様の特徴やエネルギーが、自分に必要なメッセージとして受け取ることができるのです。
    神を知ることは、自分自身を知ることと言われています。
    (昔から「鏡(かがみ)」という語の中の「我(が)」を取ると「神(かみ)」になる、と言われるそうです。)

    日本の神様は、西洋の神様と異なり、絶対神ではなく、誰の中にも・どんなものにも神が宿っていると考えるとことが、何よりユニークですね。

    今日私が引いたカードはこちらでした。


    「いしこりどめのみこと」

    耳を静かに澄ませ、異なる次元から響く鈴の音を聴きましょう。
    その音が聞こえるなら、私が差し出す鏡に映る、ありのままの真のあなたの姿を見ることができるでしょう。あなたの姿と心の美が映し出されています。
    あなたの心の中にある湖もまた、波立つことなく鏡のように静かなのです。

    日本神話の世界へ

    • 2010.01.22 Friday
    • 17:08
     日本神話の勉強のため、古事記を読んでいます。

    とはいっても、中学の時に歴史の授業で「古事記」「日本書紀」という言葉を覚えたくらいで、
    内容については、まったく知りません。

    オーラソーマでは、西洋の神話が出てきますが、日本人ですから日本神話を勉強してみようと思ったのです。

    日本の神様は、「〜〜〜のかみ」やら「○○のみこと」やら、名前が長くてよく分からない・・・
    八百万の神といわれるように、たくさんの神様がいますが、知っているのは「天照大神」と「大黒様」くらいで、それも聞いたことがある程度。

    まずは、古事記と日本書紀の解説本を読んで、どんな読み物かを知るところから始めました。




    なるほど〜。
    実家にも神棚がありますし、厄除けにいった秋葉山本宮秋葉神社はイザナミから生まれた火の神様を奉った神社なのですね。
    年末は年神様をお迎えする準備をしますし、神無月が明けると、神様がいない間贅沢をせず、質素に暮らしていました伝えるために芋の煮ころかしをするのも、意味が分かってきました。
    暮らしのあちこちに、神様を大事にする習わしやお話があったのですね。


    さらに詳しく神話を知りたいと思い、解釈本を手に取りました。



    またまた、なるほど〜。
    神様の言動や出来事そのものにとらわれず、心のお話として、どのような意味があるのかを読み解くことが大切なのですね。
    ひとつひとつの神話が、日本人としてのアイデンティティを知る手がかりとなり、生きる指針になっていることが伝わってきました。
    何が起きてもおかしくないこの時代、よく生きるための指針になるかもしれません。

    もう少し、勉強を進めたいと思います。

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